こんにちは、スナハラ整体院です。
今回は気になる症状の第1位2位にくる「肩こり」についてです。(ちなみにもう1つは「腰痛」です)
「こる」とは特定の筋肉に必要以上の負担が加わり、筋肉疲労が起こる状態です。その状態が肩周りの筋肉で起こっているのが「肩こり」です。※筋肉のこり・はりについてはこちらから
「肩こりの要因」と言われている主なものが次の3つになります。
姿勢 運動不足 ストレス
肩は両肩合わせて体重の8分の1の重さがあり、肩関節は可動性が高いので安定性に欠きます。首・肩・背中の筋肉の中でも目立って大きいのは、首の後面から肩甲全体を覆う「僧帽筋」、肩関節を包んでいる「三角筋」、背中から腰・脇を覆う「広背筋」耳の下から鎖骨にかけて走る「胸鎖乳突筋」、胸全体を覆う「大胸筋」です。これらは表層を覆う表層筋です。

その中に、肩甲骨の内方への動きに関与する僧帽筋の下の「菱形筋」、頚部から肩甲骨まで走り肩甲骨を引き上げながら頭部を支える「肩甲挙筋」というインナーマッスルがあります。負担が大きくなるとインナーマッスルでは受け止めきれなくなり、表層筋に負担がかかります。
姿勢
「肩こり」の代表的な姿勢としてはパソコンでのデスクワークです。椅子に座って画面を見るので、顔が前に突き出て、背中が丸くなります。キーボードやマウスを使うため肩が挙がって腕を伸ばしている姿勢になり、指先を使います。画面を見続けるため目が疲れて周りの筋肉が緊張します。長時間続けていると首・肩・背中への負担が増し、筋肉の疲労につながります。「姿勢を維持するために筋肉を固定して使っているので筋肉がこる」ということです。
運動不足
よく「子どもは肩こりがない」と言われます。(最近はそうでもなくなってきているみたいです)その理由は「子どもはよく体を動かすから」です。幼児は保育園や幼稚園で1日中走り回っていますし、小学生や中高生には学校での体育の時間や部活動があります。厚生労働省や世界保健機関(WHO)のガイドラインでは、健康効果を得るための最低ラインとして、息が少し弾む程度の「中強度運動」を週に150分行うことが推奨されています。これを1日平均に換算すると、約20〜30分になります。
ストレス
「肩こりの原因の1つがストレス」と聞くと意外かもしれませんが、ちゃんと理由があります。肉体的または精神的なストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経(交感神経系)の働きが活発になります。その結果末梢血管を収縮させ、血流が悪くなることにより肩こりの原因となります。
温泉に入って心身共にリラックスした後の最高のタイミングでの施術はいかがでしょうか。
スナハラ整体院(番屋の湯 館内)
■ 場所
番屋の湯 フロント奥 ほーほーの森内(旧 野菜直売所ブース)
※施術のみの利用できます。フロントでお伝えください。
■ 営業日
営業日
※週や日によって変更がありますのでお電話にて問い合わせください。またweb予約でも確認でき ます。
■ 施術Menuと料金
・25分コース: 2,000円 お好みの部位
・35分コース: 3,000円 全身あっさり/上半身集中/背中・腰・下肢集中
・45分コース: 4,000円 全身・顔・頭
・60分コース: 5,500円 全身じっくり・顔・頭
・顔・頭コース: 1,500円 円全身じっくり・顔・頭

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